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看護部BLOG

花より団子!?

 高齢者・長期療養の患者さんが少なくない当院の病棟。

 入院中も季節を感じられるような療養支援を心がけています。

 「今年はいつにする?今日はどうかな。」                                                                                                  桜前線に天気予報、医師体制と看護師体制、何より患者さんの病状……                                                                          いろんな条件が整う日を探って、医師が花見を提案しました。

 病院裏の2本の桜。毎年ここが花見会場になっています。

     

 忙しい業務の中、たくさんの看護師が協力して患者さんを誘い出します。                                                                                                         「私こういうの好きなんです♪行かせてください!」                                                                                                                    意欲的に名乗り出てくれた松本ナースの笑顔が素敵だったなぁ^^                                                                                                             

 年に一度しか見られない桜の花。                                                                                             「来年も見たいね」と願いを込めて眺めてきました。

                 

 お散歩に行けないAさん。                                                                                                                        「来年の桜は見せられないかもしれない」                                                                                                主治医が見せたい一心で手に入れた桜がこんな所に!

「先生ありがとぉ~」                                                                                                                カメラに向かってAさんが振り絞った声。                                                                                                先生、聞こえましたよね?

 

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かわいらしいプチナース

 5月12日は看護の日。 

 毎年この看護週間に「ふれあい看護体験」の受け入れをしています。

 今年は外来での看護体験を初めて試み、待合い室の患者さんにご協力いただいて問診血圧測定をさせていただきました。看護師を目指す高校生が、患者さんに理想の看護師像をお聞きしました。「笑顔」「優しさ」「よく聞いてくれる」など、技術的なことよりも看護師の気持ちが大切な仕事なのだと初心にかえり、担当者も背筋を正す思いで聞いていました。

 「ここの看護師さんは親切なの。頑張って看護師になりなさい。」と激励してくださる患者さんもいて、高校生よりも元気をもらった看護師でした。

 今年は、3年前に看護体験に来た高校生が看護師になって帯広病院に入職してくれました。また3年後、嬉しい再開ができるように、ますます看護体験に力が入ります。

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新人看護師さん、ようこそ~

4月になりました。新しい年度がスタートしました。

そして、うれしいことに新人看護師さんを3名も迎えることができました!! 本当にうれしいことです。大切に大切にして、すてきな看護師さんに成長してもらいたい~。

だから・・・・新人研修に力が入ります。入社当日からの研修三昧、十勝勤医協が誇る豪華な講師陣? に囲まれて、新人さんたちは頭いっぱいになりながらも笑顔で頑張っています。新人研修の様子を一部ご紹介します。

研修3日目   緊張と不安いっぱいの『注射・採血』演習

   指導の先輩ナースの説明をよく聞いて・・・

   「さあ、これから、かんたんくんを使って採血の練習をします」

  「緊張・・・血液の逆流はありました! 」

   「成功~!!」

新人ナースの研修の日々は不安と緊張の連続ですが、一生懸命に頑張っています。   これからも応援よろしくお願いしますね。

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全看護師集会が終わりました

十勝勤医協看護部として久々の全看護師集会が3月30日に行われました。2010年度を振り返り、それぞれの院所やセクションの活動報告を行いました。看護体制が厳しく大変なときもあったけれど、患者さんに寄り添った看護を頑張ってきたんだ!! と確認しあうことができました。  

  集会では、東日本大震災支援の報告が内田師長、野口師長から ありました。被災地の悲惨な様子に「とてもカメラを向けられなかった」そうです。「家族が亡くなったことがわかってよかった。わからないよりずっといい。」と語った被災住民の言葉が紹介され、参加者一同、胸が痛くなる思い・・・。被災地で大変な生活を余儀なくされている方々に思いを寄せ、自分たちができることから始めようと静かに決意しました。

新年度も民医連の看護師として全国の仲間と連帯し、ひとりひとりの患者さんに寄り添う看護活動を大いに進めていこう~と思います。

                    

   お子さんも一緒に参加。

   いい子にしてくれてました。

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看護師卒後1年目研修

3月18日(金)

 十勝勤医協に入職し看護を学んでもうすぐ一年。

 2名の1年目看護師が、患者様の苦痛や困難を理解するため、病態を学びレポートしました。

 主治医も参加し、病態の補足説明やアドバイスをしてくれました。医師に質問されて精一杯答えますが、わからない事を質問返し!なんて場面も。

  

 病態理解がなくては、治療方針を理解することもできません。病態理解とともに、症状によって障害された患者様の生活をどのように援助するべきかを考え実践することが、私たち看護師の仕事です。

 さあ!もうすぐ先輩になりますね。患者様からいただいた学びを活かして、看護のチカラを養っていきましょう☆

 

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病棟で雛祭りを開催しました

3月3日(木)

 治らない病を抱えた患者さまや急性期治療を終えた患者さまが少なくない当院では、入院中であっても季節を感じて入院生活を送っていただけるように多職種が協力しています。

 昨年のクリスマス会で好評だった医師のハンドベル演奏♪ この日は4月から着任する研修医も加わってお披露目しました。 数日まえから医局で練習していましたが、チョッピリ緊張気味。 みごと大成功で大きな拍手を頂きました。 

 医長自らお取り寄せした【甘酒】を患者様に振る舞いました。「先生に入れてもらえるなんて☆」と喜ばれて医長もニンマリ。

 栄養士の手作り【桜餅】を看護師がお配りし、桜の香りでいっぱいのホールで少し早い春を味わっていただきました。

 今年で2回目の「ひなまつり」。行事ではいつも患者様の素敵な笑顔に励まされます。さまざまな制限を強いられがちな入院生活ですが、職員の力を合わせて生活感のある医療を提供することも勤医協の特徴のひとつです。

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一年の成長を確かめました

2011年2月8日(火)
  介護福祉士卒後1年目研修発表がありました
  ケアセンター白樺の療養棟で働く3名が、『利用者さんやご家族の気持ちにより近づき、利用者さんの本来の姿・事実を正確に捉える事の重要性を学ぶ』を目標にケースと関わりレポートを発表しました。
  『認知症・終末期・在宅復帰』
  老人保健施設で働く介護福祉士の重要な役割として求められる症例ばかりです。
  発表後は症例ごとにグループディスカッションを行い、質疑応答のほかに指導にあたったプリセプターや主任から労いの言葉とアドバイスが伝えられ、他セクションの参加者とも大いに意見交換ができました。
  写真はディスカッションのまとめを発表している介護主任です。
  運営は中堅の介護福祉士が実行委員を担っています。参加者は法人内の介護福祉士・看護師・理学療法士・作業療法士・事務合わせて28名。対象者も先輩達もセクションを越え職種を越えて、ともに育つ有意義な時間でした。

勤医協を代表して演題発表しました

2011年2月5日
 北海道看護協会十勝支部看護研究発表に今年もエントリーしました。
 勤医協帯広病院外来で取り組んだこの事例研究は糖尿病シンポジウムでも発表した演題です。
 健康信念モデルに当てはめ、行動変容ののち徐々に糖尿病の改善がみられた事例を振り返り、今後の課題とアプローチを学んだ演題。
 決してゆとりがあるとは言えない外来看護ですが、何とか時間を作り一人ひとりに合わせて患者様と一緒に目標に向かうあきらめない看護が自慢です。